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計算しつくされた不規則さ

先日テレビで、恐竜などの巨大なオブジェを作るアーティストの話を見ました。

そのアーティストは、タコの巨大オブジェを制作する際、生きているタコの吸盤を写真にとって研究し、1つ1つの吸盤の角度があちこちに向いている点に着目。制作時には、材料の発泡スチロールをランダムな角度でカットしてそれを表現していました。

これを「計算しつくされた不規則さ」と、そのアーティストは言っていましたが、きっと吸盤に限らず、足の動きや色合い・艶感など、様々な観点からこの不規則さを取り入れているからこそ、リアルな躍動感を表現できるんだろう、と思いました。

視覚に限らず音の分野でも、リズムひとつ打ち込むにもこういった不規則さを意図的に使ったり、逆に機械的に整った美しさを採用したりもするわけで、きっとそれは嗅覚や味覚の分野(香水やスパイスの調合など?)でも、で生かされているんでしょうね。

偶然つけたテレビから、なんだかクリエイティブないい刺激をもらいました。

また夢を見た・・・

いやぁ、夢を見た・・・

まったく意味がわからない夢。

スーパーか何か、大きな店でひたすら「たけのこの里」を探してる夢でした[たらーっ(汗)]

ホワイトチョコバージョンやご当地バージョン、大きいバージョンとかいろいろあって、本当にあるのかわからないけど、チョコベビーの中身だけが大量に入った、チョコベビー補充用(500円)というのもあり、夢の中の自分は気になっていたようです。。。

確かにたけのこの里は好きだけど、特別食べたいわけでもないのになぁ。CMとかで見たわけでもなく・・・

いやぁ、不思議です。

今日みた夢

いやぁ、夢を見た・・・

わりと寝ているときに夢を見たりする方なんだけど、今日のは面白い夢だったなぁ。

夢の中で、Web小説に音楽を充てるという企画があって、それはイラストや
ちょっとしたアニメーション・音楽で、いかに文章を演出できるか、というのが
テーマでした。(夢だけど・・・)

最初、昔やったゲーム「かまいたちの夜」なんかが出てきたりもしてたけど、
他のクリエイターさんが作った曲が「ライオンキング」や「アキラ」を思わせる
アーティスティックな雰囲気のある曲で、メロディまで流れてました。
(起きてすぐ消えちゃったけど、雰囲気は残ってるなぁ)

きっと、いろんなものがミックスされて見た夢なんだろうな。

いろんなメディアがある世の中なので、きっとこういうモノっていろいろあるんだろうけど、
具体的なビジョンは読み手に任せ、敢えて文章を演出するって点が面白いなぁと思ったので
書いておくことにしました。

まぁ、夢の中の誰かが持ってきた話なんだけどね・・・

舞台「彼女の言うことには。」

ここしばらくアレンジで参加させていただいていた曲のミックスが、昨日終了しました!

参加させていただいたのは、舞台「彼女の言うことには。」のオープニング曲と一部挿入曲で、Sinさんが劇中音楽全体を担当しています。

劇中音楽についてあまり触れてしまうと、劇場での楽しみが減ってしまいそうなので詳細は伏せますが、オープニング曲は、誰もが知っているあの名曲をサンプリング・リアレンジさせてもらったもので、原曲とはまた違った印象に仕上がっています。

先日、通し稽古でこの曲の流れるシーンも拝見させていただきましたが、さまざまな演出と重なって素晴らしいオープニングになっていました!

・・・とまぁ、自分が担当させていただいた曲はさておき、Sinさんの曲の話。

Sinさんの劇中音楽のなかでも、劇の内容と密接な関わりがある曲があるんですが、これが特に印象的で、直接心に響くというか、旋律がスッと入ってくるんですよね。心が洗われた気がして、やっぱり音楽っていいなって思いました。

さて、MIXが終了したので気持ち新たに、次はイケイケなトラックの制作に着手する流れで。

しかし、、、フェイスブックもやらないとなぁと思いつつ、ブログ更新もあまりできてない始末・・・あかんよなぁ・・・


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以下、オフィシャルページより転載

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舞台「彼女の言うことには。」

テレビドラマ界のゴールデンコンビが真矢みき、筒井道隆、矢田亜希子を迎えて贈る大人のラブ・コメディ。

『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』など大ヒットドラマの脚本家で「恋愛ドラマの神様」との異名を持つ北川悦吏子が初めて舞台に挑戦。
アラフォー世代の恋模様を時にコミカル、時に切なく描きます。演出は、フジテレビ連続ドラマ『ロングバケーション』他でコンビを組んだフジテレビのヒットメーカー、永山耕三。

主演は好感度調査で常に上位にランクインし、絶大な人気を誇る女優、真矢みき。宝塚退団後初となるストレートプレイ主演に、期待が集まります。共演は独特の存在感が魅力の筒井道隆。2005年の「12人の優しい日本人」以来、7年ぶりのパルコ劇場出演です。そして矢田亜希子は今回が待望の初舞台となります。

女性であれば誰もが抱いたことのある甘い夢と苦い思い。パリ発東京行きの飛行機の中という密室空間で、どんな物語が展開するのか?ベストマッチの顔合わせでお贈りするラブ・コメディに、どうぞご期待ください。

【作】北川悦吏子
【演出】永山耕三
【出演者】真矢みき、筒井道隆、矢田亜希子、瀬川亮 山下容莉枝 他
東京公演

日程
2012.4/15(日) ~ 5/6(日)

時間
スケジュール >>

会場
PARCO劇場 

チケット発売日
発売中

オンラインチケット
お申込み >>

席種・料金
【一般】8,000円(全席指定・税込)
【U-25チケット】5,000円(25歳以下対象・枚数限定・当日指定席券引換/要身分証明書)
※U-25チケットはチケットぴあのみのお取扱いです。
※車イスでご来場予定のお客様は、ご購入席番号を公演前日までにパルコ劇場あてにご連絡ください。
※未就学児のご入場はお断りいたします。

プレイガイド
パルコ劇場チケットレスサービス
http://www.parco-ts.com/

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード418-033)
http://pia.jp/t/kanojo/

ローソンチケット
0570-08-4003(Lコード:33033)
0570-00-0407(オペレーター対応)
http://l-tike.com/kanojo/

e+(イープラス)
http://eplus.jp/kanojo/

お問い合せ
パルコ劇場
03-3477-5858
http://www.parco-play.com/

エディット風景

ひさびさの更新になってしまった・・

いま、とある楽曲をエディット中です[exclamation]

いつも制作は別のソフトだけど、ツールスがあまりに快適だったので、
なんだか写真をアップしたくなってしまいました。

やっぱり、オーディオのエディット楽だなぁ[目]

Pict1.jpg

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